牧歌舎が提唱する社史制作の五原則

兵庫県伊丹市の牧歌舎は、社史・記念誌制作、個人出版のサポートをおこなっている会社です

1991年の創業以来、数多くの企業での制作に携わって着実に実績を積み信頼を得ています。

ほかにも、団体史、校史、協会史などあらゆるジャンルの出版に対応しています。

資料の請求や見積もりを申し込むともらえるガイドブックには、長年培ったノウハウで、社史作り手順とスケジュール、費用のバリエーションなどが示されているので、参考にすることができます。

牧歌舎は、社史制作の五原則を提唱し、記録としては価値があるけれども読み物としてはあまり面白くないという作品にならないように提案をしています。

その一番目は「経営史として書く」ということです。

単に会社の歴史であれば、年表で足りることです。

創業者の経営目的や経営理念、それをどのように維持し発展させて来たか、困難にどのように立ち向かってきたかなどを絡めて示すようにします。

二番目は、主語は「当社は」とすることです。

会社を人に見立て一人称で書く感覚です。

三番目は、本体は「文」というものです。

写真はわかりやすく事態を伝える有効な手段ですが、歴史書の本質は文という考えに基づきに言葉で伝えることに重きをおきます。

四番目は「外部向けより内部向けを優先する」ということです。

外部の人に読んでもらうにしても内部向けを意識することで良いモノができると考えます。

五番目は「社会貢献史」として書くことです。

社会に役立つ仕事をしていることを記すことが、中身の濃い内容となり、自社の仕事への誇りとなってきます。

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